ユーザーがストレスなく完走できるチュートリアルの工夫5選
新しいアプリを作るとき、オンボーディングやチュートリアルは一つの大きな関門です。シンプル過ぎてはアプリの機能がわかりませんし、逆に複雑すぎてはそのままアプリを閉じられてしまう可能性もあります。苦労して作ったものですから、正しい方法で使って欲しいですよね。 ユーザー目線ではどうでしょうか? あなたは新しい商品を買った時に説明書やマニュアルに目を通しますか? 早くその商品を試したくて、説明書やマニュア……
新しいアプリを作るとき、オンボーディングやチュートリアルは一つの大きな関門です。シンプル過ぎてはアプリの機能がわかりませんし、逆に複雑すぎてはそのままアプリを閉じられてしまう可能性もあります。苦労して作ったものですから、正しい方法で使って欲しいですよね。 ユーザー目線ではどうでしょうか? あなたは新しい商品を買った時に説明書やマニュアルに目を通しますか? 早くその商品を試したくて、説明書やマニュア……
スマホを忘れて家を出てしまった日のことを想像してみてください。魂が抜けてしまったかのように落ち着かないのではないでしょうか。タクシーを呼ぶため、スマホを再充電するため、ピザを注文するため、あるいはオンラインで買い物をするため、いずれにせよあなたはスマホの方にすぐに手を伸ばそうとすることでしょう。スマホは困っている時のあなたの友人で、私たちの生活で最も重要なアクセサリーの1つです。モバイルテクノロジ……
皆さんは「UX」(ユーザーエクスペリエンス)という言葉に対してどんな印象を持っていますか? 私はつい一年前くらいまでは、UXという言葉に対して正直、胡散臭いという印象を持っていました。なんかUXって語ったらめっちゃネットで叩かれるイメージがありました。いわば食わず嫌いのような状態で、もちろんそれをろくに説明することも出来ないですし、なんで嫌っているのかもよくわかりませんでした。それっぽく言う人達に……
編集部より:この記事は全3回に分けてお届けしています。 第1回 / 第2回 自由度を保つ 4〜6歳の子どもたちは、シンプルかつ基本的なルールを伴い、かつしばしばそのルールから逸脱することもできるくらいの、開放的かつ自由なゲームを好みます。7歳頃の子どもたちになると、この状況は急激に変化します。この年齢になると、子どもたちは指定された枠組みの中に留まることを重視しており、心地よく感じるためにはある……
編集部より:この記事は全3回に分けてお届けしています。 第1回はこちら ゲームの中に学びの要素を入れる ユーザーにわざわざタスクを中断させてヘルプを見に行かせるよりも、ヘルプは適切なタイミングで見せていったほうがよいということは、デザイナーの方ならもう既におわかりかと思います。これは4〜6歳の子どもたちに対しては特に当てはまることです。この年代の子どもたちは、なぜ物事がこのような方向に進んでいるの……
編集部より:この記事は全3回に分けてお届けします。 私は4〜6歳の子どもたちを「マディ・ミドル(泥だらけの中間世代)」と呼んでいます。なぜなら、この歳の子どもたちは、抱きしめたくなるほど可愛い就学前の子どもたちと、知恵がついてきて、難しくなってくる小学生の、ちょうど中間にいるからです。彼らは、幼児向けにデザインされたゲームをやるには年齢が上過ぎですが、まだきちんと文字を読むことができないので、年上……
皆さんは「UXデザイナー」の活躍場面はどこだと思いますか? UIデザイナー=UXデザイナーでしょうか? IA=UXデザイナーでしょうか? 「デザイン」という名がつくため、初学者はクリエイティブな仕事で、そういった人のみが携わる業務なのかな? という印象を受けがちかもしれませんが、必ずしもそうではありません。UXデザイナーの仕事の範囲については議論が分かれます。 米国デンバーにあるMeasuri……
モバイルサイトで最もフラストレーションのたまるユーザー体験の一つとしてモーダルウィンドウが挙げられます。PCサイトでは画面サイズが大きいので、モーダルウィンドウの表示に問題はありませんが、モバイルの場合はウィンドウが(ほとんどの場合)、画面外にはみ出てしまいます。ユーザーはモーダルの一部しか閲覧できず、閉じるのにも一苦労です。 また、画面上にキーボードが表示されている場合、閲覧は更に困難となります……
「準備一分、結果翌日」の感覚で気軽に利用いただけるユーザテストExpressもリリースからはや2週間、既に数多くのお客様にお試しいただいております。
業界、調査の目的は非常に多様で、私共のほうが「こんなふうに使っていただいているのか」と逆に驚かされるケースもしばしばです。
ユーザテストExpressは簡易的なサービスですが、多様なニーズにお応えするため、3種類のタスク設計(被験者に何を見てもらうかの指示)を用意しています。
1. 自社サイトを集中的に見るタスク
2. 自社サイトと競合サイトを比較するタスク
3. 検索エンジン上での行動の様子を含むタスク
今回は「3.検索エンジン上での行動を含むタスク」でユーザテストExpressを利用された李様からご意見を伺うことができました(注1)。
※上記キャプチャは実際の調査内の様子です。
※調査動画、インタビュー内容の公開はご本人の了承を得ております。
以前、弊社ブログで「ヒートマップツールで分かること・分からないこと」という記事を掲載しました。
ヒートマップツールで「この要素が見られている」ことが分かったとします。しかし「なぜこの要素が見られているか」「その要素を見ることにより、購入に繋がるのか」ということまで知ることはできません。
上の記事にある通り、ユーザーテストはヒートマップだけでは知ることのできない「なぜ見られているのか」を解き明かすカギとなります。まずは、ヒートマップだけの画像を見てみます。