1日で対面からリモートへ 戦略的UXリサーチ。セミナーダイジェスト
2022年1月27日のウェビナーでは、Uber、Googleなどの大手グローバル企業でリサーチを歴任し、現在は、世界で20億人が利用するメッセージアプリ「WhatsApp」でグループリサーチリーダーを務める、サスワティ・サハ・ミトラさんにご登壇いただきました。
今回はそのダイジェストをご紹介します。
2022年1月27日のウェビナーでは、Uber、Googleなどの大手グローバル企業でリサーチを歴任し、現在は、世界で20億人が利用するメッセージアプリ「WhatsApp」でグループリサーチリーダーを務める、サスワティ・サハ・ミトラさんにご登壇いただきました。
今回はそのダイジェストをご紹介します。
リサーチ業務にたずさわる方の中には、「調査の結果を端的にまとめられない」「こちらの意図を適切に関係者に伝えられない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、著書『新・箇条書き思考』を出された菅原大介さんに、リサーチャーならではの文章技法で、レポートの「書く力」「伝える力」を着実に高める実用的なノウハウや考え方、明日から使えるインタビューレポート作成法をお伺いしました。
コロナ禍による外出自粛で、打合せや会議、商談、セミナーなどが急速にオンラインにシフトしています。
当然、UXリサーチも対面での実施が難しくなり、リモート(オンライン)での実施の必要に迫られている方も多いでしょう。
コロナ禍で人々のニーズが劇的に変化した今、
を探ることがCX/UX向上の重要なカギとなります。
本記事では、のべ7,000件以上の実績を持つポップインサイトのUXリサーチャ達がつちかった「リモートUXリサーチのコツ」を大公開!
今まさに実践しながら悩んでいるUXリサーチ中級上級者向けのややディープ目な内容です。リモートでもミスらない、慌てないリサーチを実施したい方必見です!
※入門編tips記事も作成中!ご期待ください。
この記事は、User Experience Magazineの許可のもと翻訳したものです。
元記事:How to Use UX Research to Guide An Agile Process
著者:Lai Yee Ho
User Experience Magazine, 18(2).2018年4月掲載
要約:このケーススタディは、チームとともにUX調査をアジャイル開発プロセスに組み入れた、著者の実際の取り組みに基づいたものです。改良されたアジャイルプロセスでは、アジャイル開発スプリントの開始時点でUX調査が中心的な役割を果たすこととなり、そうした変化はチームが「どのようなユーザ課題を解決していくか」という点で足並みを揃えるのに役立ちました。さらにUX調査は、サイクルの終わりに、「スプリント中に構築された機能が、意図していたユーザー問題を解決したかどうか」を検証するのにも役立ちました。
この記事はuxdesign.ccの記事を許可のもと翻訳したものです。
翻訳元記事:Asking the right questions during user research, interviews and testing (2017/3/21)
著者:Fabricio Teixeira
ユーザーインタビューはアートです。デプスインタビュー、ユーザビリティテスト、フォーカスグループ、エスノグラフィーなど、いかなる調査方法でもアートと呼べるでしょう。これからお伝えする内容は、ユーザーに投げかける適切な質問、また正しく質問する方法においてとても良い練習となります。