アンチパターンと言われるカルーセルを改善するポイント
カルーセルは様々なWebサイトで使われています。特にECサイトでは非常に人気があり、そのほとんどが、PCサイトのトップにカルーセルを使っています。 [caption id="attachment_54122" align="aligncenter" width="800"] Walmartのトップページ[/caption] しかし、サイトのカルーセルは果たしてユーザーの役に立つものなのでしょうか?……
カルーセルは様々なWebサイトで使われています。特にECサイトでは非常に人気があり、そのほとんどが、PCサイトのトップにカルーセルを使っています。 [caption id="attachment_54122" align="aligncenter" width="800"] Walmartのトップページ[/caption] しかし、サイトのカルーセルは果たしてユーザーの役に立つものなのでしょうか?……
新作アプリにとって、ウォークスルーはいわば「取扱説明書」のようなものです。 ウォークスルーは、新しいユーザーがアプリを起動したときにまず表示される、アプリの機能についての簡単なガイダンスのようなものです。新しいユーザーが戸惑うことなくアプリを使うために活用されます。 アプリからウォークスルーを無くしてしまうと、ユーザーを混乱させてしまう可能性があります。逆にあったとしても、読みにくくわかりづらいも……
サンフランシスコのUI/UXデザイナー、Jessie Chen氏が母国中国の巨大メッセージングサービスWeChatについて細かく説明しています。国内や米国では別アプリとなるような多くのサービスを統合し、8億人を超えるユーザーに使用されているWeChatのサービス体験とはどういうものなのでしょうか? [caption id="attachment_53472" align="aligncenter"……
本記事はTinderの元リードデザイナーであり、今はGoogleや任天堂をクライアントに持つプロダクトコンサル会社Philosophieに所属するScott Hurff氏のブログエントリーからの翻訳転載です。記事自体はiPhone 6発表時に書かれたものですが、議論自体は現行のものにも適用されますので、時事的な部分は割愛しつつ翻訳してお届けします。 親指のためのデザインとは、親指が自然な動きで弧を……
モーションデザインとは空間の関係性や、機能性、あるいは意図を美しく流動的に説明する際に使われます。「モーション」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、効果的に使用したものはさりげなく自然なものです。よく考えられたモーションデザインは、従来のデザイン要素よりもよりUXを高めることができるはずです。 今回はモーションデザインの基礎や、いつ、そしてなぜモーションデザインを使うべきなのか、そしてより良……
マテリアルデザインは、Googleが提唱するメタファーに基づいたデザイン手法ですが、多くのアプリに適用されだしています。 マテリアルデザインの第一の目的はユーザーを幸せにすることです。 デザインのあらゆる側面(色、タイポグラフィ、ビジュアル、マルチメディア、構造など)は、ユーザーが欲しいものを即座に得られるような快適な環境を作り出し、且つ心地よくそれが実現することを手助けするべきなのです。 マ……
「配色」はデザイナーの持てる手法の中で最も強力な手法の一つで、様々な感情を引き起こせたり、ユーザーの注意を引いたりできます。 ですが、新しいプロジェクトを立ち上げる経験をしたことがある方ならわかるかもしれませんが、プロダクトやサービスの配色を決めるのは非常に難しいものです。 今回は基本の色彩の理論とそれがどのようにUXデザインと関係するのかについてご紹介します。これはあくまでUIやUXのデザインの……
Webサイトにおけるページングを考える際、無限スクロールを使うべきか、それとも従来のページネーションを使用するべきなのか、悩むデザイナーは多いのではないでしょうか? この記事では、この二つの方法の強みと弱みを整理し、各々のプロジェクトにおいてどちらを利用するべきかを判断していきましょう。 無限スクロール 無限スクロールとは、ユーザーが多量のコンテンツをスクロールし続けるテクニックで、その名の通り、……
リモート(遠隔)での共同作業は難しいものです。リモートワークに携わるほとんどの人が、なんらかの理由で困難を感じています。 チームが物理的に分散されたとき、クリエイティブな仕事は特に不利な状況に置かれます。私たちの仕事はビジュアル的な側面が大きく、グループでの作業も多く発生します。多くのデザイナーにとって、クリエイティブワークをリモートで進めることなど想像できないはずです。 しかしリサーチによると、……
ユーザテスト(ユーザビリティテスト)は「クライアントから受注した上で実施するもの(売り物)」という認識が一般的だと思います。しかし最近弊社では、クライアントへの売り物ではなく、クライアントの信頼獲得ツールとして販促費用でユーザテストをご実施頂くケースが増えています。
今回は、営業フックとしてのユーザテスト活用が増えている背景や、効果的な理由をご紹介したいと思います。