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ブログで学ぶUX

カテゴリ: UX/UIデザインの記事

デザイナーとエンジニアの間に存在するズレとは?

デザイナーとエンジニアの間には、古くから大きなギャップがありました。このギャップは、デザイナーとエンジニアがいつもお互いに対して苛立ったり、いがみあっていることから生まれています。というのも、デザイナーはエンジニアが自分たちのデザインしたものを認めていないと考えており、対してエンジニアはデザイナーが実装可能かどうかをきちんと理解していないと考えているのです。しかし、今日(こんにち)エンジニアリング……

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Amazonに見られる、UI変更を伴わないUX改善

Webやアプリ等のデジタルなサービスに触れていると、UXと言えばUIを前提としたものと考えがちです。 今回は、ECサイトを例にとり、UI変更を伴わないUX改善について触れてみたいと思います。 2015年9月9日、Amazonジャパンが携帯電話番号があればメールアドレスなしでもアカウント作成できるよう仕様変更を行いました。これはあまり大々的にニュースに取り上げられていませんが、実際にはEC業界にとっ……

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UXデザインはユーザーの信頼を勝ち取るためにある

誰にとっても、オンライン上でユーザーから信頼を得ることは大変なことです。詐欺やペテンが横行するオンラインコミュニティでは、ユーザーが安心してサイトを利用し、買い物ができる環境をつくることが必須となります。そういう点でUXデザインは、ユーザーからの信頼を築き、売り上げとユーザー層を広げるための大事な一歩となります。簡単にするということサイトオーナーにとって、サイト来訪者に良い印象を与えて引き込むこと……

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UIデザインにおける「ポカヨケ」とは?

"Poka-Yoke(ポカヨケ)"とは、日本語で「うっかりミスの防止」を意味する言葉で、1960年代に自動車製造業界で使われはじめました。ポカヨケというコンセプトは、産業工学の技術者である新郷重夫氏によって構築されたものです。新郷氏は当時、トヨタ自動車が直面していた問題の解決に取り組んでいました。トヨタ自動車の工場の従業員は、スイッチを組み立てるために必要な一組のバネを入れ忘れるといったミスを日常……

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メールマーケティングを向上させるUXとは?

メールマーケティングとUX。この2つはお互い別物と切り分けて考えられがちですが、それは間違いです。では、お互いにどう影響しあうのでしょうか? 基本から始めましょう。Web2.0の登場に伴い、UXへの注目はここ数年でかなり勢いを増してきました。Webデザイナー達はUIデザイナー、あるいはシンプルにUXデザイナーというような看板をかかげたり、ユーザビリティやデザインに特化したブログ(このブログのように……

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アプリのプロトタイピングを爆速かつ効果的に行うための5つのヒント

近年、モバイルアプリの作成プロセスは大幅に進歩しました。以前は、アプリ開発は着想、デザイン、開発、ユーザーテストという一連のサイクルを経て行われました。 今日ではユーザーテストが占める割合が大きくなり、デザイナーも開発者も着想の段階で既にアイデアの有効化が必要になっています。 アプリのアイデアとデザインを有効化するのに最も実用的なやり方は、プロトタイプすることです。正しく行えば、プロトタイプは……

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なぜUXデザインにおいて「共感力」が大事なのか

「共感力」は、UXにおいて他のどんな要素よりも大切であると言えるでしょう。ユーザーへの共感がなければ、私たちの製品を使ってユーザーが何をしたいのか、または何を必要としているかを知る手がかりをつかめず、基本的に勘で動かざるを得ません。 ユーザーに共感できるようになると、ユーザーの立場で物ごとを想像できるようになり、私たちの製品を好んで (または嫌って) いる理由をより理解しやすくなります。しかし、私……

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組織を変えるデータドリブン文化醸成のプロセス

昨今、「データドリブン」という言葉をよく耳にしますが、実際に文化として根付かせている企業は少ないと感じます。そんな「データドリブン」な文化を企業に根付かせるために行なってきた(又は行なっている)プロセスの一部を筆者の体験を元に記したいと思います。まず「データドリブン」という言葉の定義ですが、筆者の体験の元「データドリブン」とは「数字をもって、次のアクションを定める」ことだと考えます。例えば、主にU……

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UIにマイクロインタラクションを! より良いUXのための7つの秘訣

私たちは、本の良し悪しをその表紙で判断しがちです。良いデザイナーはそれを理解した上で、機能的なUIにおいてもキャッチーさを忘れません。しかし、キャッチーさはユーザーの興味を惹きつけることはできるかもしれませんが、購入などのコンバージョンに結びつくとは限りません。きちんとビジネス目標を達成できるように彼らを引き込むには、どうすればよいのでしょうか?この問の答えを探す中で、最終的にはユーザーに最も焦点……

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Webライティングにおけるコンテンツ戦略

私は過去に二回、Web編集者として仕事をしたことがあります。どちらの時も、会社側からは一刻も早い記事公開を常に迫られていましたが、一方で抱えている原稿は到底公開できないようなクオリティの低いものでした。その後、コンサルタントとして働くようになってからも、私は他のWeb編集者たちが、まったく同じ問題と格闘しているのを見てきました。彼らは社内からの要求に疲弊しながら必死にコンテンツの生産に取り組み、同……

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