情報共有ツール Kibela が先行登録中:Blog + Wiki をマークダウン記法で
株式会社ビットジャーニーによる新しい情報共有ツール Kibela がプライベートベータ版をリリース。現在、先行登録を受付中となっています。 先行登録の段階から既に話題になりつつある注目の Kibela について簡単に紹介してみたいと思います。 Blog + Wiki による情報共有をマークダウンで [caption id="attachment_47553" align="aligncente……
株式会社ビットジャーニーによる新しい情報共有ツール Kibela がプライベートベータ版をリリース。現在、先行登録を受付中となっています。 先行登録の段階から既に話題になりつつある注目の Kibela について簡単に紹介してみたいと思います。 Blog + Wiki による情報共有をマークダウンで [caption id="attachment_47553" align="aligncente……
Webを取り巻く技術の進歩で、グラデーションやシームレスな背景パターンなど、Webサイトをカラフルに彩る技術も発達していますが、いまだに根強い人気を誇るのが「白」をベースとしたWebサイトです。もともと、HTMLやCSSのデフォルトでも背景が白地だということも、採用される理由のひとつです。しかし、最近立ち上げられたWebサイトでは、新しい意味での「白地」の使い方を提案しているようです。 そこ……
ユーザーアンケートの作成は非常に難しい仕事です。 私が所属するUser ConversionというチームはUXリサーチャー、心理学者、UXデザイナーやWebアナリストなどの複数の専門家で構成されていますが、これだけの専門家を抱えていてもなお、アンケートの作成は難易度の高いタスクなのです。 アンケートの有用性、効率についての見直しをしたとき、そもそもの設計からアンケート対象者、そして後の分析に至るま……
1997年の12月25日、私は最愛のメガドライブを卒業し、初代プレイステーションを手に入れました。それから数ヵ月の間、数えきれないほどの時間を史上最高のRPGであるファイナルファンタジーVII(以下FFVII)に費やしました。 それから約20年後にあたる去年、FFVIIはiPadでリリースされ、再度プレイしたときに全く新しい観点からこのゲームを再評価することとなりました。特にオンボーディング(サー……
チームで開発するときには、プロジェクトが円滑に進まなかったり、メンバーのモチベーションが上がらなかったりと様々な課題が発生します。今回はそのような課題を解決するための糸口となるようなスライドを紹介します。特にエンジニアとデザイナーの意思疎通に困っている方や、他の企業が実践している事例を知りたい方などにおすすめのまとめです。デザインのためのデザイン デザインのためのデザイン from Masay……
チームコミュニケーションを円滑にすることを目指すSlackは、2016年のはじめには60万人を超える有料ユーザーを抱え、時価総額300億ドルの評価額となりました。 Slackは仕事をできるだけシンプルに捉え、組織全体で向き合うことで生産性を上げており、デザインプロセスに関してもこれは例外ではありません。 Slackでは400名以上の従業員が働いていますが、彼らは開発者であると同時にSlackのテ……
編集部より 社会現象となっているポケモンGOですが、国内でもようやくリリースされ、はじめての週末が終わりました。この記事は、米国のリリース初週にNYのデザイナーであるTobias van Schneider氏が感じたことをまとめたものです。ポケモンGOがリリースされた今、米国と日本では感じ方にどのような違いがあるか、考えながら読んでみてください。今週、話題沸騰中の大人気モバイルゲームアプリ、ポケモ……
2016年は上半期だけでも多くのUXに関する書籍が刊行されています。 UXと言っても様々な領域を含みますので広義でいうと全ては取り上げられないのですが、今回は特にUXやIA界隈などで話題になっている本を中心に取り上げ、編集部の独断と偏見ではありますが簡単なご紹介と難易度のようなものも記載させていただきました。 各著書の関係者の皆様にもコメントを頂いておりますので、ぜひご購入の参考にしてください。 ……
2016年4月から6月のiOS App StoreとGoogle Play Storeを分析したApp Annieの「2016年第2四半期 アプリ市場動向レポート」によると、iOSアプリのゲームカテゴリーの収益で中国が米国を抜き1位となりました。 中国企業のゲームがランキング上位を占める 2016年第1四半期に全カテゴリにおける総収益で世界2位になった中国ですが、今回ゲームカテゴリでは初の1位と……
この寄稿記事では、株式会社キトヒトデザインでユーザビリティ、UI/UXデザインなどを手がけている萩本さんがご自身で体験したデザインのお話を不定期更新でお届けします。今回は第1回目です。シリーズ全編はこちら ユーザビリティやその周辺業務をかれこれ20年以上続けている私にとって、『UX』という言葉や概念が生まれたのはつい最近のことのように思えます。 それ以前はUXデザインという言葉は使われていません……