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【2021年版】ヘルスケア業界のデジタルトランスフォーメーション(DX):顧客中心のヘルスケアサービスとは?

本記事はAIMultiple社より許可を得て翻訳したものです。

元記事:”Digitizing healthcare in 2021: Customer-centric health services”, January 1, 2021


カスタマーエクスペリエンスへの関心の高まりにより、患者は、自分が必要なときにパーソナライズされたヘルスケアサービスを受けることを期待しています。

現在、世界全人口のほぼ半分である35億人がスマートフォンを利用しており、モバイル・ヘルスケアはデジタル・トランスフォーメーション・プロジェクトの最優先事項となっています。

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投稿者: okimoto

デジタルトランスフォーメーション(DX)とはなにか?海外ケーススタディとベストプラクティス

本記事はAIMultiple社より許可を得て翻訳したものです。

元記事:”Digital Transformation: What it is, case studies & best practices”, April 18, 2021

VUCA(予測不可能)の時代と呼ばれ、ビジネス環境の急激な変化への対応が求められる昨今、その解決策の一つとしてデジタルトランスフォーメーション(DX)がよく取り上げられるようになりました。


DX施策として、データやデジタル技術の活用を推進しようとする取組はよく聞きますが、そこに顧客の存在しない、形だけのDXが多く見受けられるように感じます。


しかし、置き去りにされている顧客の体験価値こそがグロースの基軸であり、変革の出発点です。顧客のニーズに基づいた適切なDXを推進・支援するために、DXの事例や考え方を紹介するとともに、顧客理解の重要性を今一度一緒に考えていきたいとの思いから、今回、海外DX情報の翻訳記事を発信することにしました。

ぜひご一読ください。

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投稿者: okimoto

UI改善の基礎~ユーザーに優先順位をつけて伝える~

 

たくさんの情報が載っているのに「欲しい情報が探しにくい」「どこをクリックすればいいのかわかりづらい」。

そんなウェブサイトを一度は見たことがあるでしょう。実は自社サイトがまさにその状態…とお悩みのご担当者も少なくないはず。

人間の脳の処理能力には限界があります。

新しい情報に触れた時、人間の脳にはストレス(認知負荷)がかかります。ですから、画面上の情報量をやみくもに増やすことは相手の脳の処理能力を余分に使わせるだけなのです。

この記事では、UIデザインの改善で人間の脳のストレス(認知負荷)を軽減し、「わかりやすい」「使いやすい」画面を設計する方法を解説します。

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投稿者: makino

プロトタイプはつくりこまず「安くはやく」!~アイデアへの愛着を捨てると「価値」が見える~

プロダクトのアイデアを形にしてみる「プロトタイピング」。サービスやプロダクトの検証に重要だとはわかるものの、どんなプロトタイプをどこまでの精度で作ればいいのかわからない、という声もよく耳にします。

そこで今回は、アイデアやコンセプト設計段階でのプロトタイピングがご専門の三冨 敬太さん(Tsukuru to Ugoku Design 株式会社 代表取締役、veernca合同会社 代表社員)をお招き。Yahoo!JAPANやKDDIでUX責任者などを歴任し、様々なアイデアを世に送り出してきたポップインサイトCX/UXストラテジストの岡 昌樹との公開対談を開催しました。

対談では、お二人の豊富なご経験を紹介していただきながら、どのタイミングでどんなプロトタイプを作り何を検証するのかについて議論を深め、サービスやプロダクト開発、リニューアルにたずさわる担当者の皆さんが明日からの業務に生かせるヒント満載の内容となりました(対談日:2021年3月11日)。

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投稿者: makino

Booking.com流! 民泊評価システム開発のロードマップとUX戦略とは

サービスやプロダクト開発において「ユーザーを理解しユーザーに寄り添うこと」が最優先事項という認識は、近年、浸透しつつあります。

一方で、チームや部署にUX(ユーザーエクスペリエンス)というマインドセットをどのように導入し、開発のロードマップで役立てていけばよいか、という悩みにぶつかる方は少なくありません。

2021年3月11日のオンラインセミナーでは、世界最大の宿泊予約サイトBooking.comでシニアUXリサーチャー兼チームリーダーをされているロベルタ・ビルジさんがご登壇。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

セミナーでは、民泊の評価システム開発の事例を交えながら、UXという考え方をどのようにチームに浸透させ新サービスを共創していったのか、また、開発のロードマップでどのようにユーザーニーズを把握し問題解決に導いたのかをご説明いただきました。

ぜひご一読ください。

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投稿者: okimoto

世界で2億5,000万人を夢中にさせた伝説のゲーム「フォートナイト」に隠されたUXの秘密

世界的現象となった大人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」。爆発的な人気を獲得した理由のひとつは、その「優れたUX設計」にあると言われています。

2021年2月8日のオンラインセミナーでは、Epic GamesにてフォートナイトのUXディレクターを務めたセリア・ホデントさんがご登壇。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

ゲーム業界におけるユーザエクスペリエンス(UX)と認知科学応用の第一人者であるセリアさんは、「テレビゲームに限らず、どのような製品・サービスであっても人という要素を考慮することが重要」であり「製品開発の初期段階から仮説をたて、何度もUXリサーチを繰り返し、改善していくことが必要」だと話されています。

セミナーでは、この「人という要素を考える」観点から、UX設計を考える際に知っておきたい「人間の学習の原則」と、一早くプレイヤーにゲームになじんでもらうための「オンボーディングにおけるUXリサーチの必要性」について、「フォートナイト」開発の事例を多く交えながら、わかりやすくご説明いただきました。

ぜひご一読ください。

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投稿者: okimoto

インフォバーン井登さん、「ペルソナ」って古くないですか?

「ペルソナ」は、製品やサービスの顧客像をとらえる一般的な手法です。
しかし、実際に自社顧客のペルソナを作ってみると「こんなに限定的なペルソナが本当に使える?」「このペルソナは正しいの?」と悩む方も多く見受けられます。

「ペルソナは必要ないのでは?」「古い手法では?」・・・そんな疑問にお答えくださったのが、株式会社インフォバーンのデザイン・ストラテジスト、井登 友一さんです。井登さんは、過去20年以上ペルソナ作成にたずさわってこられた、言わばペルソナの専門家です。

2020年8月31日に開催されたセミナー「インフォバーン井登さん『ペルソナ』って古くないですか?~今とらえ直したいペルソナの誤解~」では、「デザインペルソナ」が誤解されがちな点や、ペルソナ作成中や作成後の活用の段階で悩みが生じやすい・混乱を招きやすい点について理解を深める問題提起をしていただきました。

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投稿者: makino

UXリサーチを組み込んだ開発サイクルの確立~「フォートナイト」成功の秘密②~

本記事は著者より許可を得て翻訳したものです。
元記事:”Understanding the success of Fortnite: A UX and psychology perspective, part 2” Jun 30, 2020
著者:Celia Hodent

世界で2億5,000万人以上のファンを持つ大人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」。爆発的な人気を獲得した理由のひとつは、その「優れたUX設計」です。本稿では、フォートナイトのUXディレクターを務めたセリア・ホデントさんの記事をご紹介します。

人間の「知覚」「注意力」「記憶」の限界をカバーする「ゲームUX」を解説したパート1に続き、本稿では、UXを重視したゲームデザインについて深く掘り下げて説明します。

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UX思考と認知科学の3つのポイント ~「フォートナイト」成功の秘密①~

本記事は著者より許可を得て翻訳したものです。
元記事:”Understanding the success of Fortnite: A UX and psychology perspective, part 1” Jun 21, 2020
著者:Celia Hodent

世界で2億5,000万人以上のファンを持つ大人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」。爆発的な人気を獲得した理由のひとつは、その「優れたUX設計」です。

本稿では、フォートナイトのUXディレクターを務めたCelia Hodent(セリア・ホデント)さんの記事をご紹介。フォートナイト開発のプロセスで人間の「知覚」「注意(力)」「記憶」の限界に挑み、どのように「よいゲーム体験」を作りあげたかを解説します。

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投稿者: okimoto

【UX勉強会レポート】DeNAさまが取り組んだ「ユーザビリティ評価」

ポップインサイトでは、クライアント社内でのUX理解を深める取り組みの一環として、社内勉強会を開催しています。今回は、株式会社ディー・エヌ・エー(以下DeNA)システム本部品質統括部で実施した「ユーザビリティ評価入門」勉強会の一部をご紹介します。

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投稿者: makino
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