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ポップインサイトのUXリサーチャーに聞いた、調査目的を把握する秘訣は?インハウスでないUXリサーチャーの工夫

ポップインサイトでUXリサーチャーとして働き始め、約半年が経ちます。野上と申します。

友人は一つの企業内でUXリサーチをしており、会社全体の方針や目標、プロジェクトの目的や状況が比較的見えやすく、それを背景とした上で調査目的(何のために調査を行うのか)を設定しています。

ポップインサイトのUXリサーチャーのように、「クライアント企業様に対して外部から関わる場合、インハウスのUXリサーチャーのように調査目的や背景を把握するのは、難しいのでは?」という疑問が浮かびました。

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ユーザー視点を浸透させる「ワークショップ活用術」。社内のメンバーの目線はユーザーに向いていますか?

「UXリサーチを社内に浸透させたいけどうまくいかない…」

立場が違う社内のメンバーにUXリサーチを広めていくことに、高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。

様々な立場に置かれているメンバーたちの目線をユーザーに合わせ、チームでユーザーを見ていく土壌を作ることは、不確実性の高まる社会の中でプロダクトを作り続けるためには欠かせません。

この記事では、その土壌作りの有効な手段の一つである、ワークショップについて、UXリサーチ観点での活用術をご紹介します。

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Googleブランド戦略~フレームワークの立て方と事例~。セミナーダイジェスト

2022年3月10日のウェビナーでは、GoogleのUXリサーチマネージャーであるチュアン・シーさんにご登壇いただきました。

本セミナーでは、チュアンさんに、Googleにおける「セキュリティ」「プライバシー」施策の事例を通して、ミックスメソッドリサーチのフレームワークと、どのようにリサーチを戦略構築に活用しているかをご紹介いただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

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【UXリサーチャー社内育成のすすめ】未経験でUXリサーチャーになるには、資質やスキル…何が必要?

ポップインサイトではオンラインのUXリサーチを実施しています。ご依頼いただくお仕事の多くは「各企業様のお悩みに寄り添いながら課題を突き詰めていくタイプのリサーチ」ですが、「社内でもリサーチを実施できるように人材育成を手伝ってほしい!」というようなご依頼もいただきます。

「UXリサーチ」と言われると非常に専門性が高そうな印象を受けますが(無論実際に専門性が高い領域ももちろんあるのですが)、内容によっては今あるリソースだけでも十分に取り組める可能性があります。

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はじめてのユーザビリティテスト。実際にあった、つまづきポイントは?

今年の4月からメンバーズ ポップインサイトカンパニーに入社してくれる学生さんたちに、インターンとして模擬案件を用意し、ユーザビリティテストを一通り体験してもらいました。

私はUXリサーチャー業務のメンターとして、相談に乗ったりレビューを行いましたが、その中で、実際に彼らがつまづいたところや、疑問に思ったところをご紹介したいと思います。

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UX戦略とは?~ペルソナ・競合分析・プロトタイプ・リサーチ分析~「プロダクト成功の秘訣」

本記事は著者Matylda Siuta氏より許可を得て翻訳したものです。

元記事:”UX Strategy Framework: Jaime Levy’s Must-Know Insights for Innovators” February 3, 2022

来月開催のウェビナー2022年4月14日(木)「ビジネス成功率を高めるUX UX戦略とは何か」に、世界的ベストセラー『UX戦略』の著者である、ジェイミー・レヴィ氏が日本初登壇!

今回は、ウェビナーに先立ち、ジェイミー・レヴィ氏が提唱する「UX戦略」について、分かりやすくまとめている記事をご紹介します。

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サイボウズのデザイン&リサーチマネージャーに聞く「メンバーが能力を発揮するUX組織とは」

急激な世の中の変化に伴い、組織も変化に合わせた柔軟性をもった変化を求められています。そんな中、ユーザー視点をプロダクト開発や改善に取り入れ、国内でも一歩先に進むUX組織があります。

サイボウズデザイン&リサーチ マネージャーの柴田 哲史さんは、30年近くプロダクト開発やデザイン・リサーチに取り組まれています。そのご経験から、サイボウズでチームができた約6年間のチーム変遷から、現在のチームでの取り組みまで、多様なメンバーが能力を発揮し、魅力を引き出す組織づくりについてお伺いしました。

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DMM.comの横断組織のデザインリードに聞く「サバイブするUXデザイン組織の作り方」

「UXデザインを組織に導入することが難しい」「UXデザインを根付かせることができていない」と悩まれている方は多いのではないでしょうか。

一度きりのUXデザインプロセス実施に留まらず、組織にUX文化を根付かせることを目標としたときに必要なことは、その組織/環境で使えるツールを活用し、チームメンバーが何を得意としているのか可視化することです。

今回は 合同会社DMM.com Experience Designer 河西さんに、さまざまな環境下でも、チームでサバイブしていくデザイン組織の作り方について、これまでのご経験を踏まえたヒントをいただきます。

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プロダクトマネジメントとは。プロダクトマネジメントでUXはもっと輝く。セミナーダイジェスト

2022年2月15日のウェビナーでは、シリコンバレーに16年以上在住し、米系スタートアップや大企業でプロダクトマネージャーを歴任、現在はLikedIn米国本社のシニアプロダクトマネージャーで「プロダクトマネジメントのすべて」の著者である、曽根原春樹さんにご登壇いただきました。

本セミナーでは、プロダクトマネジメントのプロセスにおいて、どのようにユーザーが本当に求めているものを発見し提供するかだけでなく、いかにユーザー価値と事業収益のバランスをとり、ビジネスとして価値のあるUXを実現するかについて、曽根原さんに教えていただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

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ユーザーインタビューとは? 1人から始めるユーザーインタビューのやり方

顧客のことを深く理解したコミュニケーションを考えるためには「顧客本人さえも気付いていない動機や本音」や「生活のスタイル」を知ることが重要になります。

GoogleAnalyticsなどの行動データを見るだけでは「なぜそのような行動をしているのかを把握して効果的な施策を生み出すこと」には困難があります。
そのようなデータに「定性的な調査」を組み合わせる事で、顧客の心理や行動がわかり、施策に結びつける事ができます。本セミナーでは、UXリサーチと呼ばれるユーザーテストやユーザーインタビューなどの定性的な調査を通して「顧客を深く理解し、その結果をサービスや製品の価値向上に活かす方法」をお話ししました。

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