UXリサーチの代表的な7つの手法とは?UXリサーチ未経験者必見
UXリサーチの知見をこれから深めていきたい方、UXリサーチを始めたい方向けに、UXリサーチの代表的な手法をご紹介させていただきます。
UXリサーチの知見をこれから深めていきたい方、UXリサーチを始めたい方向けに、UXリサーチの代表的な手法をご紹介させていただきます。
近年「UX」に対する関心は急速に高まっています。これまではIT企業を中心に実務に取り入れられていった「UXリサーチ」が他業界でも柔軟に取り入れられるようになってきました。
「UXリサーチ」への関心が高いのは企業側ばかりではありません。求職者の関心も少しずつ高まりを見せており、少しネットで検索しただけでも「UXデザイナー」や「UXリサーチャー」の求人票は簡単に見つかります。
新卒UXリサーチャーが、初学者におすすめできる書籍を抜粋しました。(メンバーズポップインサイトカンパニーのUXリサーチャーに社内アンケートをとり、初学者向けの本を抜粋しています)
ひとまとめに「UXリサーチ初学者」といえども、こんなニーズをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ポップインサイトでUXリサーチャーをしております。荻野目です。今回は「ムードボード」についてお話します。
「ムードボード」とは、プロダクトの関係者の「デザイン」に関する認識を合わせるために作成するコラージュボードです。ムードボードの作成は、主にデザインの方向性が確定していない(明文化されていない)プロダクトに関して有効な手法です。
ポップインサイトでUXリサーチャーとして働き始め、約半年が経ちます。野上と申します。
友人は一つの企業内でUXリサーチをしており、会社全体の方針や目標、プロジェクトの目的や状況が比較的見えやすく、それを背景とした上で調査目的(何のために調査を行うのか)を設定しています。
ポップインサイトのUXリサーチャーのように、「クライアント企業様に対して外部から関わる場合、インハウスのUXリサーチャーのように調査目的や背景を把握するのは、難しいのでは?」という疑問が浮かびました。
「UXリサーチを社内に浸透させたいけどうまくいかない…」
立場が違う社内のメンバーにUXリサーチを広めていくことに、高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。
様々な立場に置かれているメンバーたちの目線をユーザーに合わせ、チームでユーザーを見ていく土壌を作ることは、不確実性の高まる社会の中でプロダクトを作り続けるためには欠かせません。
この記事では、その土壌作りの有効な手段の一つである「ワークショップ」について、UXリサーチ観点での活用術をご紹介します。
ポップインサイトは、専任のUXリサーチチームが組織の一員として伴走し、ユーザー起点のプロダクト・サービス改善をご支援しております。そんな我が社に入社してくれる学生の皆さんにむけて、インターンとして模擬案件を用意し、ユーザビリティテストを体験してもらいました。
今回は、UXリサーチャー業務のメンターとして、相談に乗ったりレビューを行うなかで、実際に彼らがつまづいたところや、疑問に思ったところをご紹介することで、顧客理解を深める際の参考にしていただければと思います。