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カテゴリー: UX改善の記事

ウェブサイト 改善とは?サイト改善は「現状把握」から始めよう:改善8パターン徹底図解!

今年はWebサイトをバシッと改善する!という社長の鶴の一声でWeb担当者を任命されたあなた、まずは「サイト改善」で検索してみたものの、情報が抽象的すぎたり、逆に「ボタンの位置」「画像の配置」など各論ばかりで、結局自社サイトのどこから手をつければいいのか・・・と困っていませんか?

サイト改善でまず大切なのは、ヘルスチェック、つまり
「サイトの今の状態を把握すること」です。

現状を踏まえたうえで、
「どこをどう直せば商品やサービスの価値をユーザに正しく伝えられるか」
を探れば、成果に直結するサイト改善が実現します。

本記事では、

  • サイト改善のための「サイトの現状把握」7項目
  • ユーザに価値が正しく伝わらない原因6パターンとサイト改善8パターン

を豊富な事例を交えて解説します。明日からのサイト改善にぜひご活用ください。

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実績のあるUI/UXデザイン会社12選(業務範囲、依頼時のコツ)

UIデザイン、UXデザインをアウトソースする会社を探しているけれど、選定基準がよくわからないと思われる方も多いのではないでしょうか。本記事では、UIデザイン、UXデザインを得意とする会社をピックアップし、特徴や得意分野を紹介します。パートナー選びにお役立てください。

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uxデザイナー スキルとは?UXデザイナー・事例から見る必要なスキルとキャリアパス

まだ職種としてあいまいな点も多いUXデザイナーという仕事。必要なスキルはなんとなくイメージできるけど、どのようなキャリアを積んだらなれるの?と疑問を持つ人も多いのでは。本記事では、UXデザイナーになるために身につけたいスキルと活躍するまでのキャリアを、実例をあげて紹介します。実際にUXデザイナーとして活躍する人の事例を見て、自分にふさわしいキャリアパスを描きましょう。

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UXデザインを実践する6ステップと、成功に必要な4つの力

UXデザインって結局は何をすることなの?どうすれば実践できるの?という方に向けて、UXデザインの作業を6つのステップに分けてポイントを解説します。概念だけを理解するのではなく、実務の流れや内容、必要なことを明確にして、実践につなげましょう。

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【UI設計】優れたUIデザイン(ユーザインターフェース)を作るために意識すべき、たった1つの原則

Webサイトやアプリは、もはや現代人の生活に不可欠です。Webサイトやアプリにおける「UIデザイン」は極めて重要で、玉石混交の「UI原則」や「UIテクニック」が数多く公開されています。

しかし、「UIデザイン」に関する膨大な情報を得ても、いざ自分のWebサイトやアプリ開発となると、「良いUIデザインは結局どうすれば作れるの?」と迷うことも多いのではないでしょうか。

この記事では、優れた「UIデザイン」作成の実践に必要な、

  • UIデザインとは何か、なぜ重要なのか
  • UIデザインで意識すべきたった1つの原則
  • UIデザインを行うための具体的なアプローチと成功事例

をまとめています。

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Webコンサル歴10年目の私が選ぶ、UX改善を行う上で絶対読むべき本9選

2006年の学生ベンチャーの立ち上げに参画してから、何らかの形でWebマーケティングにおけるユーザビリティやUXを考えるようになり、早いものでもう10年の月日が経ちました。

そんな節目を迎えるにあたって、多くの先人の知見・経験によって学ばさせて頂いたことに改めて感謝しつつ、「特に参考になった」と思う書籍をまとめます。これから新たにユーザビリティ等を学ぶ方の参考なればとても嬉しいです。

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成果を出すためのABテストの方法~やみくもにA/Bテストを連発してはいけない3つの理由

先日、宣伝会議社より『マーケッターとデータサイエンティストが語る  売れるロジックの見つけ方』が発売されました。

書籍内では「リモートユーザテスト」がLPO、ランディングページを改善するうえでの必須ツールとして位置づけられており、そのロジックも非常に説得力、示唆に富むものでしたので、以下で関連個所を簡単に紹介させていただければと思います。
なお、大変光栄なことに、こちらの書籍では「安価でありつつ最も高品質」なリモートユーザテスト提供企業として弊社をご紹介いただいておりました。

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UXデザインで「顧客の声は鵜呑みにすべきでない」の2つの理由

先日ある勉強会にて「ユーザの要望(顧客の声)は鵜呑みにしない方がよい」というお話をしたところ、「ユーザの意見は尊重した方がよいのでは?UXデザイン=ユーザの意見を尊重することでは?」という質問を頂きました。 「鵜呑みにしない方がよい」ことの理由として、よくされる説明は「ユーザは、自分の考えを言語化できない」というもので、この指摘は非常に重要です。

本記事では、さらにもう1つの理由として、「ユーザが考えを適切に言語化できている」場合であっても、なお「鵜呑みにしない方がよい」理由を考えたいと思います。

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