Blog
ブログ

カテゴリー: カスタマージャーニー、プロトタイプ、ペルソナの記事

資産運用におけるユーザー心理とは?金融業界ユーザーテスト、インタビュー事例(1)

新型コロナウィルスの感染拡大以降、若い世代を中心に資産形成や資産運用についての関心が高まっています。代表的な資産運用として投資信託・株式投資・外貨預金・FX・ロボアドバイザー等があり、それにNISAやiDecoといった節税効果の高い制度も加わり、様々な選択肢とそれを運用する多くの金融機関が存在しています。

その中でユーザーはどのようにしてその金融商品に決めたのでしょうか?その答えはUXリサーチによって知ることができます。

本記事では、無料でダウンロードできる「どこでやる?資産運用~ユーザー心理を事例で解説~」より、前半部分をご紹介いたします。

投稿日:

チーム連携とプロダクト成功を実現する North Star ビジョン/Amazon UXヘッドが解説【セミナーダイジェスト】

2022年7月7日のウェビナーでは、Google、Vanguard、IBM、EPAMなどの名だたる企業において、15年以上のUXリーダーシップの経験を持ち、現在は、AmazonのHead of UX & Creative Directorとして、グローバルブランドとUXデザイン・リサーチをリードされている、ナタリア・フラミルさんにご登壇いただきました。

今回は、そのダイジェストをご紹介します。

投稿日:

転職活動におけるユーザー心理とは?人材業界、人事・採用のユーザーテスト事例(1)

少子高齢化による労働人口の減少が進む中、「人材獲得が難しい」と感じている企業が増えています。「求める人材からの応募が集まらない」「自社の魅力が伝わらない」「採用しても早期離職されてしまう」・・・そのような課題を解決するには、転職活動におけるユーザー心理を理解することが必要です。

本記事では、無料でダウンロードできる「転職活動におけるユーザー心理とは?人材業界、人事・採用のユーザーテスト事例 」より、前半部分をご紹介いたします。

投稿日:

Google・Twitterを率いたデザイナーが教えるインクルーシブデザインの極意/MAU数0→5億の実績【セミナーダイジェスト】

2022年6月23日のウェビナーでは、TwitterのシニアプロダクトデザインマネージャーやGoogleのデザインヘッドを歴任、デザイン分野で20年以上の経験を持ち、現在は注目のブラジル・フィンテックユニコーン企業(ブラジル初のデジタル銀行)のチーフデザインオフィサー(CDO)を務めるコージ・ペレイラさんにご登壇いただきました。今回はそのダイジェストをご紹介します。

投稿日:

ユーザー中心組織論。社内で「2人目」の心を動かすUXデザイン

今回のセミナーは、多数のスタートアップの採用顧問や新規事業立ち上げサポートを行い、ユーザー中心組織論 〜あなたからはじめる心を動かすモノづくり〜を出版された金子剛さんに、まずは社内のあなたに続く「2人目」の心を動かす大切さとその方法についてお話しいただきました。

組織が変われば、あなたの組織が生み出すプロダクトもユーザーの心を動かすものになるはずです。UXデザインのスキルは、人を知り・人に共感し・人を動かす技術です。そのスキルはユーザーだけでなく、組織の中にいる同僚、上司、意思決定層の方に対しても発揮することができます。ご覧ください(掲載している資料には、講演時登壇者が引いたマーカー線があります。ご了承ください)

投稿日:

カスタマージャーニーマップとは?。カスタマージャーニーのペルソナ設計で失敗しない重要なポイント ーペルソナ再考ー

本記事は著者Cindy Brummer氏より許可を得て翻訳したものです。

元記事:UX Booth ”Rethinking User Personas” August 31st, 2021

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが自社サービスやプロダクトを知り、利用や購買するまでの行動・思考・感情など、ユーザー体験(UX:ユーザーエクスペリエンス)のプロセスを時系列に可視化したものです。今や、カスタマージャーニーマップは、マーケティングの現場から、社内におけるユーザーへの共通認識の醸成まで、広く利用されています。

投稿日:

プロダクトを持続的な成功へ導く!「オンボーディング」の秘めた可能性とは?。セミナーダイジェスト

2021年11月29日のウェビナーでは、モバイル、Web、ウェアラブル製品など、あらゆるタイプのUXデザインに15年以上携わり、「オンボーディング・デザイン」の専門家として、その重要性を世界各国のUXカンファレンスやワークショップで講演されているGoogle シニアUXデザイナーのクリスタル・ヒギンズさんにご登壇いただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

投稿日:

【プロトタイピング事例】プロトタイプはつくりこまず「安くアジャイルに」~アイデアへの愛着を捨てると「価値」が見える~

プロダクトのアイデアを形にしてみる「プロトタイピング」。サービスやプロダクトの検証に重要だとはわかるものの、どんなプロトタイプをどこまでの精度で作ればいいのかわからない、という声もよく耳にします。

そこで今回は、アイデアやコンセプト設計段階でのプロトタイピングがご専門の三冨 敬太さん(Tsukuru to Ugoku Design 株式会社 代表取締役、veernca合同会社 代表社員)をお招き。Yahoo!JAPANやKDDIでUX責任者などを歴任し、様々なアイデアを世に送り出してきたポップインサイトCX/UXストラテジストの岡 昌樹との公開対談を開催しました。

投稿日:

ペルソナマーケティング。インフォバーン井登さん「ペルソナ」って古くないですか?

「ペルソナ」は、製品やサービスの顧客像をとらえる一般的な手法です。
しかし、実際に自社顧客のペルソナを作ってみると「こんなに限定的なペルソナが本当に使える?」「このペルソナは正しいの?」と悩む方も多く見受けられます。

「ペルソナは必要ないのでは?」「古い手法では?」・・・そんな疑問にお答えくださったのが、株式会社インフォバーンのデザイン・ストラテジスト、井登 友一さんです。井登さんは、過去20年以上ペルソナ作成にたずさわってこられた、言わばペルソナの専門家です。

2020年8月31日に開催されたセミナー「インフォバーン井登さん『ペルソナ』って古くないですか?~今とらえ直したいペルソナの誤解~」では、「デザインペルソナ」が誤解されがちな点や、ペルソナ作成中や作成後の活用の段階で悩みが生じやすい・混乱を招きやすい点について理解を深める問題提起をしていただきました。

投稿日:

米国UserTesting社直伝!活きたペルソナのレシピと共感マップを組み合わせた活用法

ユーザーニーズを把握する手法としても、顧客体験をデザインする上でも、欠かせないと言われるペルソナ作成。しかし、どのように作成すればよいのか、どのように組織の中で活用すればよいのか、など現場での運用には悩みがつきものです。

2020年10月1日のオンラインセミナーでは、米国UserTesting社CXコンサルタントのリヤ・ホーガンさんがご登壇。UserTesting社は、Microsoft、Facebookなど全世界TOP100企業の半分をパートナーとするUXリサーチ専門会社です。

ユーザビリティの研究者でもあるホーガンさんは、ミシガン大学で7年間、ユーザビリティ手法について教鞭も執っておられます。本セミナーでは、顧客のインサイトを宿した 「活きたペルソナ」のレシピと共感マップを組み合わせた活用方法として、すぐに実践できるポイントを含めたペルソナ作成についてお話いただきました。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

投稿日: