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カテゴリー: カスタマージャーニー、プロトタイプ、ペルソナの記事

ユーザー中心組織論。社内で「2人目」の心を動かすUXデザイン

今回のセミナーは、多数のスタートアップの採用顧問や新規事業立ち上げサポートを行い、ユーザー中心組織論 〜あなたからはじめる心を動かすモノづくり〜を出版された金子剛さんに、まずは社内のあなたに続く「2人目」の心を動かす大切さとその方法についてお話しいただきました。

組織が変われば、あなたの組織が生み出すプロダクトもユーザーの心を動かすものになるはずです。UXデザインのスキルは、人を知り・人に共感し・人を動かす技術です。そのスキルはユーザーだけでなく、組織の中にいる同僚、上司、意思決定層の方に対しても発揮することができます。ご覧ください(掲載している資料には、講演時登壇者が引いたマーカー線があります。ご了承ください)

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カスタマージャーニーマップとは?。カスタマージャーニーのペルソナ設計で失敗しない重要なポイント ーペルソナ再考ー

本記事は著者Cindy Brummer氏より許可を得て翻訳したものです。

元記事:UX Booth ”Rethinking User Personas” August 31st, 2021

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが自社サービスやプロダクトを知り、利用や購買するまでの行動・思考・感情など、ユーザー体験(UX:ユーザーエクスペリエンス)のプロセスを時系列に可視化したものです。今や、カスタマージャーニーマップは、マーケティングの現場から、社内におけるユーザーへの共通認識の醸成まで、広く利用されています。

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プロダクトを持続的な成功へ導く!「オンボーディング」の秘めた可能性とは?。セミナーダイジェスト

2021年11月29日のウェビナーでは、モバイル、Web、ウェアラブル製品など、あらゆるタイプのUXデザインに15年以上携わり、「オンボーディング・デザイン」の専門家として、その重要性を世界各国のUXカンファレンスやワークショップで講演されているGoogle シニアUXデザイナーのクリスタル・ヒギンズさんにご登壇いただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

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【プロトタイピング事例】プロトタイプはつくりこまず「安くアジャイルに」~アイデアへの愛着を捨てると「価値」が見える~

プロダクトのアイデアを形にしてみる「プロトタイピング」。サービスやプロダクトの検証に重要だとはわかるものの、どんなプロトタイプをどこまでの精度で作ればいいのかわからない、という声もよく耳にします。

そこで今回は、アイデアやコンセプト設計段階でのプロトタイピングがご専門の三冨 敬太さん(Tsukuru to Ugoku Design 株式会社 代表取締役、veernca合同会社 代表社員)をお招き。Yahoo!JAPANやKDDIでUX責任者などを歴任し、様々なアイデアを世に送り出してきたポップインサイトCX/UXストラテジストの岡 昌樹との公開対談を開催しました。

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ペルソナマーケティング。インフォバーン井登さん「ペルソナ」って古くないですか?

「ペルソナ」は、製品やサービスの顧客像をとらえる一般的な手法です。
しかし、実際に自社顧客のペルソナを作ってみると「こんなに限定的なペルソナが本当に使える?」「このペルソナは正しいの?」と悩む方も多く見受けられます。

「ペルソナは必要ないのでは?」「古い手法では?」・・・そんな疑問にお答えくださったのが、株式会社インフォバーンのデザイン・ストラテジスト、井登 友一さんです。井登さんは、過去20年以上ペルソナ作成にたずさわってこられた、言わばペルソナの専門家です。

2020年8月31日に開催されたセミナー「インフォバーン井登さん『ペルソナ』って古くないですか?~今とらえ直したいペルソナの誤解~」では、「デザインペルソナ」が誤解されがちな点や、ペルソナ作成中や作成後の活用の段階で悩みが生じやすい・混乱を招きやすい点について理解を深める問題提起をしていただきました。

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米国UserTesting社直伝!活きたペルソナのレシピと共感マップを組み合わせた活用法

ユーザーニーズを把握する手法としても、顧客体験をデザインする上でも、欠かせないと言われるペルソナ作成。しかし、どのように作成すればよいのか、どのように組織の中で活用すればよいのか、など現場での運用には悩みがつきものです。

2020年10月1日のオンラインセミナーでは、米国UserTesting社CXコンサルタントのリヤ・ホーガンさんがご登壇。UserTesting社は、Microsoft、Facebookなど全世界TOP100企業の半分をパートナーとするUXリサーチ専門会社です。

ユーザビリティの研究者でもあるホーガンさんは、ミシガン大学で7年間、ユーザビリティ手法について教鞭も執っておられます。本セミナーでは、顧客のインサイトを宿した 「活きたペルソナ」のレシピと共感マップを組み合わせた活用方法として、すぐに実践できるポイントを含めたペルソナ作成についてお話いただきました。本稿ではそのダイジェストをご紹介します。

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活きたペルソナのための「定量的な情報」と「定性的なストーリー」

本記事はUserTesting社より許可を得て翻訳したものです。
元記事:”How to build a user persona for your business”, August 21, 2020
著者:Lija Hogan

ペルソナとは、一言でいうと架空のユーザ像を設定することです。

製品やサービスにとって重要かつ特徴的なユーザー像を可視化することによりユーザニーズを把握する手法として、Web開発やマーケティングで近年多く用いられています。また、顧客体験をデザインする上でも、ペルソナは欠かせないと言われています。

本記事では、「ペルソナとはなにか」から、ペルソナ作成インタビューでの実践ポイントまでをまとめた、米国UserTesting社のブログ記事”How to build a user persona for your business”をご紹介します。

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ユーザーインサイト。インサイトをつむぐ強力なコンパス 「具体と抽象」思考をつかいこなそう

世の中にない新しいサービスを企画する際、ユーザーを知るためにペルソナやカスタマージャーニーマップなどでモデリングすることはとても重要です。

しかしながら、ユーザーが何を考え、何を感じ、何を必要としているかを把握するためには、そうしたツールを作成して終わりではなく、「具体と抽象を行き来」する思考を繰り返し、ユーザーの本質に迫る(=インサイトを紡ぐ)プロセスが欠かせません。

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カスタマージャーニーマップとは?。人間中心設計専門家に学ぶ UXデザインのプロセス「カスタマージャーニーマップ」の可能性とは?

いつもありがとうございます(^O^)カスタマーサクセス部の田中です!「カスタマージャーニー」と耳にする機会は多いものの、実際に作り活用したことはお有りでしょうか(・∀・)b?

2019年12月17日開催のオンラインセミナーでは、人間中心設計を軸にプロダクトオーナー兼デザイナーをされている末綱 華英さんに、これまで企画開発に関わってこられたご経験から「ユーザの利用文脈を考えて設計するアプリ開発とは?」「どの様にリサーチを取り入れユーザの期待をプロダクトに反映しているのか?」などお伺いしました。是非ご参考下さい(^O^)♪

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インバウンドのカスタマージャーニーマップ~観光客は何しにニッポンへ?~

2020年5月29日追記:
本稿でご紹介しているカスタマジャーニーマップは「Beforeコロナ」の価値観で作成されたものです。
ポップインサイトではコロナ禍を経た顧客の価値変容・態度変容など「Afterコロナ」のユーザ体験を明らかにするサービスを2020年5月より開始しています。

AfterコロナUXサーベイ

・「Afterコロナ」をテーマとした弊社独自の調査事例をご紹介
・無料相談にて貴社課題をヒアリング
・カスタマージャーニーを把握し適切な施策をご提案

2020年の東京オリンピック開催を間近に控え、訪日外国人観光客は増加の一途をたどっています。
東京、大阪、名古屋といった大都市だけでなく、地方都市の思いがけない場所を訪れる外国人観光客の姿をニュースなどで見聞きすることも増えたのではないでしょうか。

近年では、欧米だけでなくアジア諸外国からの観光客も増加。特にタイは、日本への観光客が毎年2桁で増加している国のひとつです。
(出典:日本政府観光局 訪日外客数資料

そこで今回は、タイ人が日本に興味を持った時点から、目的地や渡航方法を決める旅行を計画し実際に旅を楽しんだ帰国後までのジャーニーマップを作成しました。

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