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カテゴリー: ユーザーテスト、ユーザビリティテストの記事

ポップインサイトのUXリサーチャーに聞いた、調査目的を把握する秘訣は?インハウスでないUXリサーチャーの工夫

ポップインサイトでUXリサーチャーとして働き始め、約半年が経ちます。野上と申します。

友人は一つの企業内でUXリサーチをしており、会社全体の方針や目標、プロジェクトの目的や状況が比較的見えやすく、それを背景とした上で調査目的(何のために調査を行うのか)を設定しています。

ポップインサイトのUXリサーチャーのように、「クライアント企業様に対して外部から関わる場合、インハウスのUXリサーチャーのように調査目的や背景を把握するのは、難しいのでは?」という疑問が浮かびました。

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ユーザー視点を浸透させる「ワークショップ活用術」。社内のメンバーの目線はユーザーに向いていますか?

「UXリサーチを社内に浸透させたいけどうまくいかない…」

立場が違う社内のメンバーにUXリサーチを広めていくことに、高いハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。

様々な立場に置かれているメンバーたちの目線をユーザーに合わせ、チームでユーザーを見ていく土壌を作ることは、不確実性の高まる社会の中でプロダクトを作り続けるためには欠かせません。

この記事では、その土壌作りの有効な手段の一つである、ワークショップについて、UXリサーチ観点での活用術をご紹介します。

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はじめてのユーザビリティテスト。実際にあった、つまづきポイントは?

今年の4月からメンバーズ ポップインサイトカンパニーに入社してくれる学生さんたちに、インターンとして模擬案件を用意し、ユーザビリティテストを一通り体験してもらいました。

私はUXリサーチャー業務のメンターとして、相談に乗ったりレビューを行いましたが、その中で、実際に彼らがつまづいたところや、疑問に思ったところをご紹介したいと思います。

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サイボウズのデザイン&リサーチマネージャーに聞く「メンバーが能力を発揮するUX組織とは」

急激な世の中の変化に伴い、組織も変化に合わせた柔軟性をもった変化を求められています。そんな中、ユーザー視点をプロダクト開発や改善に取り入れ、国内でも一歩先に進むUX組織があります。

サイボウズデザイン&リサーチ マネージャーの柴田 哲史さんは、30年近くプロダクト開発やデザイン・リサーチに取り組まれています。そのご経験から、サイボウズでチームができた約6年間のチーム変遷から、現在のチームでの取り組みまで、多様なメンバーが能力を発揮し、魅力を引き出す組織づくりについてお伺いしました。

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ユーザーインタビューとは?1人から始めるユーザーインタビュー

顧客のことを深く理解したコミュニケーションを考えるためには「顧客本人さえも気付いていない動機や本音」や「生活のスタイル」を知ることが重要になります。

GoogleAnalyticsなどの行動データを見るだけでは「なぜそのような行動をしているのかを把握して効果的な施策を生み出すこと」には困難があります。
そのようなデータに「定性的な調査」を組み合わせる事で、顧客の心理や行動がわかり、施策に結びつける事ができます。本セミナーでは、UXリサーチと呼ばれるユーザーテストやユーザーインタビューなどの定性的な調査を通して「顧客を深く理解し、その結果をサービスや製品の価値向上に活かす方法」をお話ししました。

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オンラインインタビューとは?|#箇条書き思考 で解決する ワンランク上のインタビューレポート作成法

リサーチ業務にたずさわる方の中には、「調査の結果を端的にまとめられない」「こちらの意図を適切に関係者に伝えられない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、著書『新・箇条書き思考』を出された菅原大介さんに、リサーチャーならではの文章技法で、レポートの「書く力」「伝える力」を着実に高める実用的なノウハウや考え方、明日から使えるインタビューレポート作成法をお伺いしました。

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UIの改善はUX改善つながる|UI改善の基礎~ユーザーに優先順位をつけて伝える~

 

たくさんの情報が載っているのに「欲しい情報が探しにくい」「どこをクリックすればいいのかわかりづらい」。

そんなウェブサイトを一度は見たことがあるでしょう。実は自社サイトがまさにその状態…とお悩みのご担当者も少なくないはず。

人間の脳の処理能力には限界があります。

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オンラインインタビュー事前準備ほか|リモートUXリサーチ実施時のチェックリスト

コロナ禍による外出自粛で、打合せや会議、商談、セミナーなどが急速にオンラインにシフトしています。

当然、UXリサーチも対面での実施が難しくなり、リモート(オンライン)での実施の必要に迫られている方も多いでしょう。

コロナ禍で人々のニーズが劇的に変化した今、

  • 今顧客がなにを考えているのか
  • アフターコロナに向けて顧客のニーズはどう変わっていくのか
  • 今どんなコミュニケーションを取っていくべきなのか

を探ることがCX/UX向上の重要なカギとなります。

本記事では、のべ7,000件以上の実績を持つポップインサイトのUXリサーチャ達がつちかった「リモートUXリサーチのコツ」を大公開!

今まさに実践しながら悩んでいるUXリサーチ中級上級者向けのややディープ目な内容です。リモートでもミスらない、慌てないリサーチを実施したい方必見です!

※入門編tips記事も作成中!ご期待ください。

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アジャイル型UXを成功に導く3つのリサーチ手法

本記事は、米国UserZoom社より承諾を得て翻訳したものです。
元記事:”3 Testing Methodologies to Master Agile User Experience
著者:Ben Wulff 2015年9月11日掲載

「スピード重視のアジャイル環境にUXリサーチを取り入れるにはどうしたらよいか」は、リサーチャーが直面する最も重要な課題の1つです。 本記事では、アジャイル型UXのメリットと、アジャイル型UXテストを実施する3つの手法を示します。

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集英社の通販サイト「FLAG SHOP」、ユーザーテストを活用

集英社のファッション通販サイト「FLAG SHOP」(フラッグ ショップ)。

ファッションアイテムの販売にとどまらず、誌面のWebマガジンやブログコンテンツ、パーソナライズメールなど様々な形で情報も発信する同サービスは、会員数が2018年に100万人を突破し、女性を中心に人気を博しています。

本記事では、「FLAG SHOP」のUI改善におけるユーザテストの活用とその成果についてご紹介いたします。

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