ブログ

カテゴリー: UXリサーチの記事

UXデザインの活用で売上が7倍になった話~成約率改善のUXリサーチと具体事例~

創業当初より、データ活用だけでなく、フィールドワークをベースにユーザーのインサイトを徹底的に追求する株式会社キュービック。多数のメディアを運営するキュービックでは、クレジットカード領域のメディアをUXデザインの取り組みによって売上7倍に導いたという実績があります。

本セミナーでは、株式会社キュービックのUXデザイナー鈴木瑛介さんをお招きし、クレジットカードメディアチームが成約率改善のために行ったことを、UXリサーチの具体的な事例を交えながら、課題や施策と共にお話しいただきました。

投稿日:

カスタマージャーニーのペルソナ設計で失敗しない重要なポイント ーペルソナ再考ー

本記事は著者Cindy Brummer氏より許可を得て翻訳したものです。

元記事:UX Booth ”Rethinking User Personas” August 31st, 2021

カスタマージャーニーマップとは、ユーザーが自社サービスやプロダクトを知り、利用や購買するまでの行動・思考・感情など、ユーザー体験(UX:ユーザーエクスペリエンス)のプロセスを時系列に可視化したものです。今や、カスタマージャーニーマップは、マーケティングの現場から、社内におけるユーザーへの共通認識の醸成まで、広く利用されています。

投稿日:

【freee】成果を生み出すデザインリサーチチームのその後~UXリサーチが定着した組織に起きたこと〜

クラウド会計・人事労務ソフトを提供するfreee株式会社。クラウド会計ソフトの法人シェアNo.1に上り詰めたその過程には「デザインリサーチチーム」の活躍がありました。2020年6月に、同社のUXリサーチャー伊原力也さんにご登壇いただいた『freeeの「成果を生み出すデザインリサーチチーム」の秘密』では、ユーザリサーチ仕組み化までのプロセスをお伺いしました。

投稿日:

チームコミュニケーションが活性化。UXリサーチ読書会のすすめ

UXリサーチャーとして働き始めて早3年。フルリモートワークの働き方には慣れてきましたが、一方リモートならではの悩みを抱えた時期がありました。どのような悩みがあり、それに対し、どんな解決策を考えたのか?リモートワークで働いている方の参考に慣ればと思い、紹介させていただきます。

投稿日:

【セミナーダイジェスト】チームの共感・行動を喚起するUXリサーチ活用~トライアド型チーム構築と組織力の引き出し方~

2021年12月14日のウェビナーでは、金融業界でUXのキャリアを積み、インサイダー取引を監視するダッシュボードから暗号通貨のアグリゲーターまで、あらゆるデザインに携わっている、JPモルガン・チェース銀行 デザインプロダクトマネージャーのクリス・スターさんにご登壇いただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

投稿日:

【セミナーダイジェスト】プロダクトを持続的な成功へ導く!「オンボーディング」の秘めた可能性とは?

2021年11月29日のウェビナーでは、モバイル、Web、ウェアラブル製品など、あらゆるタイプのUXデザインに15年以上携わり、「オンボーディング・デザイン」の専門家として、その重要性を世界各国のUXカンファレンスやワークショップで講演されているGoogle シニアUXデザイナーのクリスタル・ヒギンズさんにご登壇いただきました。

今回はそのダイジェストをご紹介します。

投稿日:

オンボーディングUXとは?初めてのユーザーをロイヤルカスタマーに変化させるプロセス

オンボーディングUXとはなにか?

ユーザーにプロダクトの価値や機能を説明して魅力を感じてもらい、スムーズに利用できるようサポートをする導入プロセスを「オンボーディング」といいます。

基本的に、オンボーディングは、ユーザーにプロダクトの使用方法を説明し、慣れ親しんでもらうためのプロセスであり、プロダクトを使い始めるために必要な指示や情報を提供します。

投稿日:

アトミックリサーチとは? 顧客インサイトをニーズに応じて使い分け活用しつづけるプロセス

本記事はDovetail社より許可を得て翻訳したものです。

元記事:” Atomic research: From reports to consumable insights

UXリサーチはいつも「レポートにまとめて終わり」になっていませんか?また、部署ごとでUXリサーチを実施しているため、部署間で知識が共有できていないということはありませんか?

海外では、UXリサーチを継続的に実施し続けるだけでなく、UXリサーチから得たインサイトを組織全体で共有し、活用し続けていくプロセスが広まってきています。

このプロセスは「アトミックリサーチ」と呼ばれます。

投稿日:

DX成功のカギは「UX」

本記事はmillermedia7社より許可を得て翻訳したものです。

元記事:”User Experience and Digital Transformation: The Why, What, and How”, July 13, 2020


パンデミックにより、実店舗ビジネスの多くはオンラインへ移行し、その経営方法を全面的に見直さざるを得なくなっています。

しかし、デジタルトランスフォーメーション(DX)を成功させることは容易ではありません。従来型企業の多くは、新たな局面をどうにか乗り切ろうと努力していますが、どうすればDXを実現できるのか、また、DXがどのような変化をもたらすのかについて理解しているのは一部の企業だけです。

投稿日:

【2021年版】銀行業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)

本記事はAIMultiple社より許可を得て翻訳したものです。

元記事:”Digital transformation for banking in 2021: In-depth guide”, January 1, 2021


医療業界などと異なり、金融業界では構造化された定量データを扱うことが多いため、プロセスのデジタル化や自動化がしやすいといわれています。

しかし、これは諸刃の剣といえます。金融機関は、他の業界に比べてより効果的なデジタルトランスフォーメーションの取り組みを行うことができる一方で、外部者が金融機関に参入することも容易なのです。

投稿日:
ページ上部にもどる