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カテゴリー: UXリサーチ手法の記事

ユーザーテストでコンバージョンが3倍に改善!有料競馬情報サービスの事例

2016年2月にパートナー会社様向けに開催された「ユーザテスト活用勉強会」に、株式会社ポップインサイト代表池田が登壇。

ユーザテストを活用した成果の創出方法について講演いたしました。本記事は講演内容を書き起こしたものです。

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A/Bテストが失敗する理由5つ・今週のwebマーケティング記事ピックアップ7選(10/14〜10/20)

今週アップされた、A/Bテストの話題をはじめとするwebマーケティング関連記事をポップインサイトのスタッフがピックアアップしてお届けします。

対象期間:2016年10月14日〜10月20日 ※一部期間例外がございます

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専門家のヒューリスティックを凌駕! なぜ入社3日目のインターン生が、CVR2.1倍を実現できたのか?

【写真】弊社内で勤務中のインターン・北村君(慶應義塾大学大学院修士1年・取材当時)

ポップインサイトでは、大学生・大学院生のインターンがおり、それぞれ「ユーザテスト・ユーザ視点」に関連する多様なプロジェクトに取り組んでいます(※2015年当時)
インターン生の基礎力作りのため、入社後しばらくはユーザテストの運用をお願いすることにしています。 インターンの一人である北村 太久朗君も、入社日から3日かけて簡易的なユーザテスト・レポートの作成を行いました。

彼の作成したレポートに基づいた改善は、対象サイトに「CVR2.1倍」という驚異的な結果をもたらしました。 実務経験のないインターンが、入社後たった3日で、こうした目覚ましい成果を上げられたのはなぜなのでしょうか。

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成果を出すためのABテストの方法~やみくもにA/Bテストを連発してはいけない3つの理由

先日、宣伝会議社より『マーケッターとデータサイエンティストが語る  売れるロジックの見つけ方』が発売されました。

書籍内では「リモートユーザテスト」がLPO、ランディングページを改善するうえでの必須ツールとして位置づけられており、そのロジックも非常に説得力、示唆に富むものでしたので、以下で関連個所を簡単に紹介させていただければと思います。
なお、大変光栄なことに、こちらの書籍では「安価でありつつ最も高品質」なリモートユーザテスト提供企業として弊社をご紹介いただいておりました。

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「Webサイトの全面リニューアル」はオススメできない9つの理由

Webマーケティングで成果を出す手段として「もうWebサイトを全面リニューアルしよう」と考える企業は非常に多いと思います。 確かに全面リニューアルを行うと、構造やデザインを抜本的に変えることができますし、社内ロジックとして「3年に1度のお祭り」として予算を捻出しやすいケースは多いでしょう。 クックパッドさんのトップページリニューアルのように、「明確な狙い」と「リリース後の効果測定体制」があれば、有効なケースも多いと思います。 しかし、安易な全面リニューアルは、そこに投下したリソースに必ずしも見合わないリターンしか産まないばかりか、むしろ成果を大きく落とす危険が大きいです。

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Webマーケター育成ツールとしてのユーザーテストの効能

普段は「仮説立案ツール」「ビジネス成果創出ツール」としてユーザテストを紹介することが多いですが、実は私は、ユーザテストの一番の価値は「人材育成ツール」としての効果だと思っています。

例えばあるサイトのデザインを作る場合、その正否(良いか悪いか)は、現在ほとんどの場合、クライアントか社内上司に判断を仰ぐプロセスになっていると思います。 しかし本来デザインの良し悪しは、そのデザインを使うユーザがそれを使いやすいと思うのか(コンバージョンするか)によってジャッジされるべきです。それにより、デザインは自身の失敗を強く自覚でき、成長に繋がるのです。

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Optimizely創業者に学ぶ、ABテストの成功を阻む3つのハードルと対応方法

最近、Optimizely、KAIZEN platform、DLPOなどのABテストツールが注目を集めています。一部の先進企業では、DMPによるセグメンテーション等のさらに高度な仕組みが注目されています。

しかし実際に様々なWebマーケティング現場で話を伺うと、一部のネットベンチャーやWebコンサル会社を除き、このツールを有効活用しきれていないケースがまだまだあるようです。なぜでしょうか?

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